PUTTYO's Blog

Unity、はじめました。

人生的負債について

エンジニアをやっていれば技術的負債という言葉を聞いたことがあると思う。

技術的負債 - Wikipedia

これって解決するはすごく難しくてプロダクトでいうと、POへの理解含めて、なかなか着手しずらいところでもある。 そもそも技術的負債は必ずたまると思うので、技術的負債なしのプロダクトはありえない。

※もう少し技術的負債を少なく開発したいというのはまた別の話。

で、この頃、共通基盤の話を推し進めようとしながら技術的負債について考えていたんだけど、 「ん?これって人生にも当てはまらないか?」という脱線思考になった。 あまり脱線はよくはないけど、ついでだし、ちょっとまとめておく。

「人生的負債」、うん、深い。 技術的負債と同じ特性をもってるがする。

  • 計測しにくく
  • 直しにくく
  • 優先度はエンジニア以外(この場合本人以外)にはなかなか伝えづらい

具体的には以下のようなケースが当てはまるのか?

  • (人生)設計してなくて、知らず知らずにうちに年取ってた
  • (人生)設計してたけど、見直さず(リファクタ)に年取ってた(想定と違う)
  • やろうとおもってずっとやっていない(できるとできたは違う)
  • 今どんな状態なのかそもそもわからない。誰もわからない(カオス)
  • でも、なにかおかしいと思うし、運用(生きるの)つらい。
  • でも今日も「なんかおかしい」で一日が違う作業で終わっていった

ふむ。

自分の人生に当てはめると結構あって、「あ、これって人生的負債っていうのかな」って思った。 ちょっと人生見直してみようかな。